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鹿児島県奄美大島を20日に襲った記録的豪雨で、県警や第10管区海上保安本部(鹿児島)、奄美市などは21日朝から本格的な救助活動を始めた。 島内は、がけ崩れなどで37か所の道路が全面通行止めになり、携帯、固定電話など通信手段も広域で機能がまひし、救助は難航している。奄美市住用(すみよう)町では小中学校に取り残されたとみられる児童・生徒ら約10人と21日午前も連絡がつかず、港近くの集落では約20人が孤立しているのが新たに分かった。 県警などによると、島北東部の龍郷(たつごう)町で20日夜、家屋が倒壊して行方不明になった女性は宮之原敏子さん(88)と判明。21日朝から県警や消防が捜索している。 住用町につながる主要道路は、トンネルに土砂が流れ込むなどして車両では被災地に入れない。20日夜に奄美署員9人が徒歩で住用町に入り、未明までに、東城小中学校に取り残されていた95人や特別養護老人ホーム「住用の園」の118人を近くの施設「奄美体験交流館」に避難させた。
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